民間と連携したVOC排出削減対策推進事業補助金交付要綱について | お知らせ | 東京都クリーニング生活衛生同業組合

お知らせ

民間と連携したVOC排出削減対策推進事業補助金交付要綱について

東京都クリーニング生活衛生同業組合では、この度東京都環境局「民間と連携した揮発性有機化合物排出削減対策推進事業」の実施団体に採択されました。

同事業は東京都内の事業活動にともない、大気に排出される揮発性有機化合物(VOC)の排出削減対策を自主的に行う事業者団体を東京都が支援し、VOCの排出削減を推進するもので、この度、当組合以外には東京都印刷工業組合と東京工業塗装協同組合が助成金交付の承認を受けています。

東京都環境局によるプレスリリース

助成対象事業

具体的には、石油系溶剤の大気への排出抑制を図る、次のいずれかに対して助成が行われます。

①ホットドライ機の導入。
②高効率の溶剤回収乾燥機の導入。

※いずれも指定機器から選択
※平成30年2月16日までに実績報告書を提出出来ることや、必要な届出又は許認可を得る事が出来ることなども条件になります。

助成対象事業者

助成を受ける事ができる事業者は次の要件を満たす者になります。

①都内に事業所を有すること。
②洗濯業を主たる事業として営んでいること。
③所管特定行政庁への相談の上、用途許可を得ていること。
④VOCの大気への排出を削減する意欲があること。
⑤助成金交付までの間の資金が確保できること。
⑥クリーニング組合が実施する事後調査への協力が可能であること。
⑦暴力団に該当しないこと。
⑧破産者でその復権を得ない者でないこと。
⑨公租公課を滞納していないこと。
⑩刑事上の処分を受けたものその他の公的資金の交付先として社会通念上適切であると認められない者でないこと。

助成金交付額

助成金の交付額は、助成対象経費(消費税及び地方消費税は除く、また、助成対象経費に国その他の団体から補助金若しくは交付金または助成事業に関し寄付金その他の収入額がある場合にあっては、当該所補助金等を控除した額)に対し、助成2分の1を乗じて算出した額と助成限度額300万円を比較して、いずれか少ない額(1000円未満に端数が生じた場合は切り捨て)となります。

交付申請方法

助成金の交付を受けようとするときは、平成30年2月10日までに申請書に必要書類を添付して正副2部を作成し、組合本部に提出してください。提出後審査を行い、予算の範囲内において助成金交付を決定します。また、平成30年2月16日までに実績報告書を提出してください。
予算はおよそ20事業所分と推測され、先着順になります。

助成金支払いまでのフロー

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要綱のダウンロード

東京都クリーニング生活衛生同業組合における民間と連携したVOC排出削減対策推進事業助成金交付要綱-平成29年度版-
お問合せは組合本部まで
TEL:03-3813-4251