衣服を楽しむ | 東京都クリーニング生活衛生同業組合は最新のクリーニング技術やサービスを追求し、お客様に新たなサービス価値を提供します。

東京都クリーニング生活衛生同業組合の組合員専用サイト(ログイン)

衣服を楽しむ

文字の大きさ

衣服の役割

衣服は何故必要なのでしょうか。現在、衣服はファッションとしてひとつの文化にまで成長しました。
しかしその起源は、身体を保護することからスタートしています。

クリーニングトラブルから見る暮らしの注意点

クリーニング綜合研究所が行っている事故衣料品鑑定の平成19年度の結果から、衣服の着用時における注意点をまとめてみました。毎日の衣生活に潜む衣服の変化を知っておくことが、非常に大切です。

アイテム別 変色チェックポイント

このページでは、「ジャケット」「パンツ」「肌に直に触れやすいシャツ」について、変色やシミが起きやすいポイントを紹介しています。

毛玉について

piring.jpg
セーターなどを着用していると、何時の間に出来ている「毛玉」…。毛玉は、セーターのみならず様々な衣服で出来るやっかいな現象です。
このページでは、なぜ毛玉が出来るのか?や、毛玉を防ぐ方法などを紹介します。

衣服と気候の深い関係

衣服は気候からの影響を受けやすく、特に日本の気候とヨーロッパの気候の特徴を理解しておくことで、衣服をより楽しむことが出来、長持ちさせることやトラブルから身を守ることに繋がります。
このページでは、衣服と気候の関係について紹介します。

レザージャケットを知ろう

ファッションの流行は、一定の周期でもって繰り返されていると言われています。
2009年秋冬は、ユニクロから新商品として販売されている「ネオレザー・シリーズ」を筆頭に、レザーアイテムが流行のようです。また、レザーを日本語訳すると「革」ですが、アパレルショップに並ぶレザーアイテムは、見た目は同じように見えながらも、本革革ではない別の素材とに分けられます。市場では「レザー」という言い方を同じにしてはいますが、素材が全く別である為取扱方法や注意すべきポイントを理解しなければ、後々悲しい思いをするケースがあります。
このページでは、レザーアイテムを購入するにあたって、必ず注意して頂きたいポイントを紹介します。

テカリ・アタリについて

紺や黒などのウール素材による学生服やスーツ、またコートなどで、肘やポケット付近、臀部(でんぶ)や腰ポケット付近などが気付いたら光って見えるようになっていたなんて経験はありませんか?
このページでは、テカリやアタリについて紹介します。

付属品に注意しよう

衣服は織編物または皮革、毛皮などの本体のほかに、ボタン、ファスナーなどの付属品から成り立っています。また、装飾付属品としてレース飾りの施されているものや、ビーズ、ラメのついているもの、刺しゅうで模様の描かれているものなどがあります。クリーニングでは、意外に付属品を原因としたトラブルも多発しています。このページでは、付属品について解説します。

衣服のお手入れ術~長持ちさせるコツとは~

高額ブランド品や、またそうでなくても、お気に入りの衣服は出来るだけ長持ちさせたい!と考える方は比較的多いかと思います。
ニットやジャケットやコートなどのアウター品は、肌に直接触れる部分の少ない衣服であることから、Tシャツや下着と違い汗のイヤな臭いなど分かり易い汚れを感じないこともあり、「一度着たら洗う」という方は、なかなか少ないのではないでしょうか。
そしてそんなアウター品に対して、衣服のお手入れ方法や長持ちさせるコツにも、様々な考え方があるようです。
このページでは、主にスーツやアウター衣料を長持ちさせるコツについて解説します。

衣服の色落ち(白化現象)

whitedamage_3.jpg
黒の紳士用コートやジャケットなど、色の濃い綿・麻・絹などの製品には、着用と洗濯の繰り返しにより、かなり高い確率で白っぽくなっていきます。
また、日常的に頻繁に着用していると色の変化に気付かず、例えばクリーニングに出した後に色が白っぽくなっていることに気付き、トラブルになるケースが多々あります。
このページでは衣類が部分的あるいは全体的に白くなる「白化現象」について紹介します。

はっ水加工について

スキーウェアやウインドブレーカー、ジャケット、コートなどを例に「はっ水加工」をしてある衣服を多く見かけます。また、「はっ水加工」は規格としてしっかり定義されており、試験を行うことで「はっ水性」の表示ができます。むしろ、メーカーは消費者保護の観点から、同性能を持たせた衣類であれば試験を行い表示を行うべきと言えます。
このページでは「はっ水加工」について解説致します。

注意!汗と紫外線による変色について

ase_sigaisen.jpg
濃い色のスーツのズボンやポロシャツTシャツなどが、一部分だけほんのり変色してきたことはありませんか?これは、汗と紫外線の影響による、変色の中でも多くの方が経験する定番事例です。クリーニング後に変色が判明する場合も多く、誤解によりトラブルになり易い事例の一つでもあります。
夏の時期、特に汗をよくかく機会が多く、紫外線も他の季節より強力です。ここでは、汗と紫外線による変色について解説します。

水シミに要注意!

rain.jpg
ゲリラ豪雨や夕立など突然の雨に見舞われるケースが増えてきています。
そこで、ずぶ濡れまではいかなくても雨や傘から落ちる滴などで、衣服がシミになることがあります。
今回は食べ物によるシミではなく、水によるシミを紹介します。

麻素材の衣服について

linen_top.jpg
麻を使用した衣服は、吸湿性が高く肌触りも涼しく夏物衣料の定番アイテムです。しかも、近年ではシャツ以外にサマーセーターやカーディガン、カットソーなどにも使用されるなど、バラエティに富んだ商品が販売されています。また、2012年春夏メンズトレンドとして特に人気があったアイテムです。
しかし一方で、麻は素材に独特な特徴や欠点があったり、お手入れが難しい一面を持っています。
このページでは、麻について紹介します。

テーラードジャケットのお手入れ法

2012年レディス秋冬トレンドでは、メンズウェアのエッセンスを取り入れた「マスキュリン」スタイルが注目されているようです。例えば、テーラードジャケットや、スラックス、コート、またつま先にメダリオン(飾り)の入った革靴(オジ靴)といった、メンズアイテムからの影響を受けたファッションがトレンドの一つにあるようです。
そこで、今回はテーラードジャケットに絞り、日々のケアの仕方やクリーニングに出す場合の注意点などを解説します。

オイルドジャケットを楽しむ

barbour_1.jpg
冬の防寒には様々なファッションアイテムが存在しますが、その中でもコートやジャケットといったいわゆるアウター(外套)が活躍します。アウターには、例えばダッフルコート、Pコート、トレンチコートなどのフォーマルに合うものや、ダウンジャケット、ウインドブレーカー、フリースなど、よりカジュアルに合うものなど様々なアイテムが販売されています。
そこで今回は、本来アウトドア用に作られたものがトレンドの流れを受けて、タウンユースとして人気が定着したオイルド加工のジャケットについて紹介します。

贅沢な肌触り カシミヤについて

cashmere_top.jpg「カシミヤ」「アルパカ」「ビキューナ」「アンゴラ」など、普段あまり見慣れない素材が使用されている衣服があります。これら素材は「獣毛(じゅうもう)」と言われ羊から採れる毛以外の動物繊維をいいます。更に共通しているのは、比較的高価な「高級素材」であり、セーターやコートなどの秋冬衣類用素材としてはウール(羊毛)と同等以上の優れた性質を持っていることです。
そこで今回は「カシミヤ」について紹介します。

ポロシャツはナゼ”色あせ”を起こすの?


夏のおしゃれに欠かせないアイテムのひとつとして「ポロシャツ」があります。ポロシャツは、ゴルフなどのスポーツファッションとしても定番ですが、それ以外にカジュアルな着こなしはもちろん、セミフォーマルな着こなしも出来、また近年では”クールビズ”アイテムとしても注目されています。しかし、そのような着易いアイテムですが、よくあるトラブルが「色あせ」です。このページでは、「ポロシャツの色あせ」について解説します。

カットソーやTシャツの「ねじれ」について

syakou_0.jpg
カットソーやTシャツを家庭洗濯したら、例えば左脇は前身頃に、右脇は後身頃によじれてしまった感じがする…。また、Tシャツやカットソーの端がペロンと反り返ってしまう…。といった経験はありませんか?
このようなよじれる現象を「斜行」といいますが、このページでは、カットソーやTシャツなどを洗濯すると起きる場合がある「ねじれ」=「斜行」について解説します。

ビジネスリュックがスーツを傷める理由

近年、ファッション誌やテレビドラマで俳優が役の中で演じた影響もあってか、スーツでリュック(バックパック)を背負うスタイルがトレンドのようです。気品さや上品さを醸し出すアイテムとしてのスーツに、リュック(バックパック)というカジュアルアイテムを組み合わせることで、個性的ともいえます。

両手が空き、軽快な動きで機動力もアップするリュックスタイルですが、スーツは本来リュックを背負うことは想定されていない形や作りであるばかりか、衣服を長持ちさせたい方にとっては非常に相性が悪い組み合わせと言えます。また、ビジネスマナーとしてもあまり気持ち良いものではないといえます。
このページでは、ビジネスリュックがスーツを傷めてダメにしてしまう理由を紹介します。