染色と加工を知ろう | 東京都クリーニング生活衛生同業組合は最新のクリーニング技術やサービスを追求し、お客様に新たなサービス価値を提供します。

東京都クリーニング生活衛生同業組合の組合員専用サイト(ログイン)

染色と加工を知ろう

文字の大きさ

衣服に色をつける方法

染色
©東京都立産業技術研究センター
アパレル製品の「色(カラー)」というのは、消費者が衣服を購入し楽しむうえで、とても重要視される要素のひとつかと思われます。また、最近では消費者志向の複雑化により、数多くのカラーバリエーションにもとづいた商品が販売され、消費者の選択肢を広げることに貢献しているメーカーもあります。 しかし、衣服の色というのは着用の過程で「色落ち」など、購入時からの変化を引き起こす商品も少なくありません。そうした色の変化を理解するうえでも、どのようにして衣服に色がつけられているのかを知ることが、衣服を楽しむうえで大切なことだと言えます。 そこでこのページでは、基本的なアパレル製品に色がつけられる仕組みでもある「染色」について紹介します。

人工皮革と合成皮革

人工皮革と合成皮革
人工皮革や合成皮革のジャケット、パンツをお持ちですか?
ここ数年、これらの素材は一見天然の皮革に見間違える程技術が進み、また、安いうえに軽くて日頃のお手入れが楽である為、広く普及しています。
ところが、当然天然の皮革でない為、素材の特徴に対する消費者の誤解により、非常にトラブルになり易い製品なのです。このページでは、人工皮革や合成皮革の特徴を理解したうえ衣類を購入して頂くことを目的に紹介します。
ユニクロの「ネオレザー」も合成皮革です。デメリットを理解してから、購入を決めましょう。
参考>>レザージャケットを知ろう

衣服の紫外線対策

sigaisen_1.jpg
夏になると紫外線の量が増え、肌に「日焼け」を引き起こしたり、眼の角膜に炎症を起こしたりするなどから、人体にかかわる紫外線対策が注目されます。
ところが、紫外線の影響は人体の健康被害だけでなく、衣服やその他様々な分野にも大きな影響を及ぼすことをご存知ですか?
このページでは、紫外線と衣服の関係について紹介します。

色落ちの理解を助ける 染料と顔料

顔料というのをご存知ですか?衣服に色を染める材料には、大きく分けて2種類あります。それは、「染料」と「顔料」です。この2つは、衣服に色が染まるという面では同じですが、その仕組みを知ると大きな違いがあるだけでなく、その特徴上、避けられないデメリットがあります。2つの染料の違いを理解して、色落ちについて考えてみましょう。

プリーツ(折り目)のメカニズムとは

preats.jpg
主に女性であればスカートにあるプリーツ、男性であればスーツのパンツにあるセンタープリーツなど、折り目の入った衣服は立体的なデザインを表現するうえで非常に馴染みのあるアイテムです。
ところが、購入時にはしっかり折り目の入った状態でも、着用を繰り返したり雨で濡れたりなどすることでプリーツが消えてしまうことがあります。
このページでは、このような特徴を持つプリーツとは一体どのようにして出来ているのかを解説します。

オイルドジャケットを楽しむ

barbour_1.jpg
冬の防寒には様々なファッションアイテムが存在しますが、その中でもコートやジャケットといったいわゆるアウター(外套)が活躍します。アウターには、例えばダッフルコート、Pコート、トレンチコートなどのフォーマルに合うものや、ダウンジャケット、ウインドブレーカー、フリースなど、よりカジュアルに合うものなど様々なアイテムが販売されています。
そこで今回は、本来アウトドア用に作られたものがトレンドの流れを受けて、タウンユースとして人気が定着したオイルド加工のジャケットについて紹介します。