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家庭洗濯とクリーニング

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洗剤を知る~界面活性剤~

このページでは、洗剤中の汚れを落とす主成分でもある「界面活性剤」のはたらきについて紹介します。

ドライクリーニングって?

「ドライクリーニング」の意味をご存知ですか?
「ドライ」というボタンのある家庭用洗濯機が普及していますが、クリーニング業が行う「ドライクリーニング」とは全く異なる洗い方で、誤解されがちです。つまり、家庭では「ドライクリーニング」は出来ず、プロならではの洗濯方法なのです。
このページではドライクリーニングについてご紹介します。

ドライクリーニングにおける品質管理の重要性を知る

「クリーニングから返ってきたばかりなのに何か異臭がする…」「クリーニングに出したのに白いニットが少しくすんだ気がする…」そんな経験はありませんか?そのお店は重要な仕事を疎かにしているかもしれません。このページでは、良いクリーニング店を選ぶひとつの目安としても役に立つ「クリーニング店が行うべきドライクリーニングにおける品質管理の重要性」を紹介します。

家庭洗濯とドライクリーニング

「ドライコース」というボタンのある家庭用洗濯機の普及や、「ドライでも洗えます」と謳った洗剤も多く販売されていますが、家庭では「ドライクリーニング」はできない為、思いもしないトラブルが起きやすくなっています。
このページでは誤解を与えやすい「ドライマーク」にまつわる問題点を紹介します。

羊毛(ウール)セーターについて

寒い冬になると活躍するセーター。一般的にセーターという衣類は繊維に羊毛(ウール)を使用し、優れた保温性と吸湿性をもった、冬服を代表する衣類です。しかし近頃、羊毛以外の繊維を使用したセーターや、ビーズなど付属品の付いたセーター、「自宅で洗える」セーターなども登場しております。
そこで、このページでは羊毛(ウール)セーターの取扱いにまつわる様々な疑問に対してQ&Aで紹介します。

冬物をクリーニングに出す前に…

冬服は夏服と異なり、なかなか毎回お洗濯されないことが多かったと思います。また、コートなどシーズン中一度もお洗濯されずに着ていたなんてことも!?
このページでは、冬服をクリーニングにお願いする前に行って頂きたい、注意点を紹介します。


クリーニング処理工程 (自家洗いの場合)

このページでは、品物を出したお店の中でクリーニングを行っているお店(自家洗い)の、一般的な処理工程を紹介しております。
また、処理工程表のダウンロードが行なえます。

クリーニング処理工程 (取次店の場合)

このページでは、品物を預けたお店以外の場所でクリーニングを行っているお店(取次店)の、一般的な処理工程を紹介しております。
また、処理工程表のダウンロードが行なえます。

失敗する家庭洗濯

平成20年に東京都クリーニング組合青年部と全国の組合青年部は「消費者2万人アンケート」を実施しました。「消費者2万人アンケート」は毎年テーマを設けて行われているアンケートで、平成20年は「家庭洗濯」をテーマに行われました。
このページでは、そのアンケート結果の一部から見える家庭洗濯の傾向を紹介します。

洗剤を知る~中性と弱アルカリ性~

現在、市販される洗たく用合成洗剤は実に多くの種類が存在しています。そのような多くの洗剤の中から何を選択すれば良いのか迷うことはありませんか?値段で選ぶ方もいれば、液体か粉末かで選ぶ方もいるかと思います。また、中性なのか弱アルカリ性なのか?というのも必要な選択基準と言えます。
このページでは、酸性・中性・アルカリ性というキーワードから洗剤の違いを解説します。

色々あるクリーニングの頼み方を知る

「クリーニング屋さんにクリーニングをお願いする」と一言で言っても、そのお願いの方法も様々あることをご存知ですか?クリーニングをお願いする時私たちは「クリーニング屋さんに自ら品物を持って行く」という方法をまず思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
この場合持ち込んだクリーニング店が、その場でクリーニング処理が行われているお店なのか?それとも、品物の受け取りや引き渡しだけを行っているお店なのか?の違いがあります。
更に現在では、電話一本で品物を引き取りに来てもらい、数日後クリーニングされた品物を自宅まで届けてくれるサービスなどもあります。
このページでは、クリーニングのお願い方法から知る、様々な特徴を紹介します。

中間洗いのススメ

冬が厳しい季節になると多くの方が外出時にコートを着ます。
コートという衣服は下着などのように高頻度に洗う衣服とは違い、所有数も少なく、洗う頻度も少ない方が多いかと思われます。ところが、着用回数は非常に多いという見逃せない特徴もあります。
また、サラリーマンのスーツも同様の特徴を持ち、最近の若者の中にはスーツの所有枚数も極端に少なく、着回しサイクルが早い人もいるようです。
このページでは、着用回数の多い衣服にもかかわらず洗たくやクリーニング回数の少ないコートやスーツの汚れについて紹介します。

ダウンジャケットと上手に付き合う

冬の定番であるダウンジャケットですが、「モンクレール」「デュベティカ」や「ユニクロのプレミアムダウン」などのように、トレンドアイテムとして多くの方に着用する機会が増えているようです。
しかし、家計の節約等からか洗たくやお手入れの回数が少なく、クリーニングに持ち込まれる頃には相当ひどく汚れている場合もあるようです。また、家庭洗濯のみで処理している方も増えてきていますが、本来ダウンジャケットを正しく洗うには、手間と時間と技術が必要になり、失敗すれば本来の機能を損ない、かえって寿命を短くしてしまうリスクがあります。
このページでは、ダウンジャケットについて解説します。

こちらのページもご参考下さいダウンジャケットの洗濯について

ご存知ですか?布団クリーニングの必要性

クリーニング店では衣類だけでなく、絨毯(じゅうたん)や布団、ネクタイや手袋、最近ではバックや靴などのクリーニングを行うお店もあります。このように、実はクリーニング店は衣類以外の品物もクリーニングを行うお店が沢山あります。
中でも布団のクリーニングは、衛生面を考えると非常に大事なお手入れですが、布団カバーやシーツを洗っただけで満足していたり、天日干しだけで済ませてしまう方が多いようです。しかし、これでは根本的に汚れは落ちていないことを理解する必要があります。
このページでは布団のクリーニングについて解説致します。

ダウンジャケットの洗濯について

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今や冬の本格アウターとして不動の人気を誇るダウンジャケット。また、ダウンジャケットとひとくくりに言っても、価格が安い商品もあれば、高額な商品もあります。そして近頃では節約志向の流れを受け、テレビ、雑誌、WEBなどでダウンジャケットの家庭洗濯テクニックを伝える内容が増えており、チャレンジを試みる消費者も多いようです。
しかし、思い込みや理解不足などにより家庭洗濯に失敗し、せっかくのダウンジャケットをダメにしてしまう消費者も同時に多くいるようです。このページでは、ダウンジャケットを家庭で洗濯する前に知っておきたいポイントを紹介します。

ホームクリーニングのリスクについて

近年、「ホームクリーニング」という言葉をCMや雑誌などでよく見聞きするようになりました。意味するところは「本来、家で洗い難いものを洗ってしまおう」というイメージでしょうか。
しかし、ホームクリーニングは成功する人もいれば失敗する人もいます。このページでは、「ホームクリーニング」について解説します。

違いに注目!宅配クリーニング

近年、共働き世帯などの増加や、クリーニングの新しい利用形態として注目されているのが「宅配クリーニング」です。
電話一本で品物を取りに来てくれたり、インターネットから注文をすると専用バッグが届き、バッグに品物を詰めて宅配業者に取りに来てもらうサービスです。
わざわざお店に持ち込む必要が無いサービスで、かつ保管サービスもセットで付く場合もあるなど、便利な利用方法です。
しかし一方で、宅配クリーニングならではのトラブルもあることは見逃せません。
このページでは、2つの形態に分けられる宅配クリーニングサービスの違いについて解説します。

ダウンジャケットのトラブル事例

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シーズン毎に様々なトレンドがありますが、寒い冬に活躍するコートやジャケットの中でもダウンジャケットは毎年人気のアイテムと言えます。
そこで今回は、ダウンジャケットのお洗濯やクリーニング時に起こる場合のあるトラブル事例を紹介します。
予備知識として理解しておくだけで、ダウンジャケットの買い方や、クリーニング店の選び方のお役に立ちます。

シミ抜きやウェットクリーニングをお願いしてみよう

クリーニング店のサービスは、ワイシャツ○○○円、スーツ○○○円というように、衣服の種類によって料金体系化されているお店が多いです。理由としては、商慣習的側面と、もちろんお店によって洗い上がりや仕上がりの品質の差は出てきますが、ある程度画一的な処理が可能であることから基本料金化してサービスを提供出来るという側面があるからかもしれません。
ところが、現代社会では衣服の種類は増え、また、着方や汚れ方なども多種多様になっています。
そこで、画一化された処理では落とし切れない汚れを落とすメニューがあります。それが、「シミ抜き」や「ウェットクリーニング」といわれるメニューです。
ここでは、そのようなオプションメニューを利用するメリットを解説します。

ウェットクリーニングとは

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クリーニングには、大きく分けて3つの洗い方があります。
大型ドラム洗濯機などを使い高温で水洗いする『ランドリー』。水ではなく有機溶剤を使いウールやシルクなど水の影響を受け易い品物を洗う『ドライクリーニング』。そして、洗たく物に対する化学的ダメージや機械力によるダメージを抑えた状態において、可能な限り水溶性汚れを除去する『ウェットクリーニング』があります。
『ランドリー』『ドライクリーニング』『ウェットクリーニング』と聞いて、『ウェットクリーニング』はあまり馴染みがないかもしれません。ところが、海外表示を見るとたまにWを○で囲った表示があります。これは商業ウェットクリーニングを意味しており、今後日本においても洗濯表示に追記される予定もある洗い方です。2016年12月より日本においても「ウェットクリーニング」の表示が付けられることになりました。
そこでここでは『ウェットクリーニング』について紹介します。

漂白剤を誤解していませんか?消臭効果もあり!

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漂白剤と聞くと、とにかく白くしてしまうイメージで、例えば色柄物の衣服などには使用出来ないと思っていませんか?また、黄ばみなどのしつこいシミなどの汚れだけを落とすイメージを持っていませんか?
漂白剤は、実は正しく使うことで色柄物の衣服にも使え、また梅雨時などによくある、生乾きの臭いを無くす効果もあります。ただし、扱い方を間違うと失敗します。
このページでは、酸素系漂白剤について解説します。

ロッカーやボックスを利用したクリーニングの注意点

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ライフスタイルの変化や共働き世帯の増加などを背景に、時間的制約を受けず自由にモノの受け渡しが出来る専用ロッカーや宅配BOXが特にマンションなどに増えています。
宅配便が来る時間帯に自宅に居ない場合など、わざわざ再配達などを頼むことなく荷物が手に入るといったように、非常に便利な仕組みです。そして、クリーニングもこの便利な仕組みで利用されるケースが増えているようです。
このページでは、専用ロッカーや宅配BOXとクリーニングサービスにおける問題点を紹介します。

浴衣(ゆかた)のお手入れについて

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夏の装いとして、特に花火大会やお祭りなどで活躍する「浴衣(ゆかた)」。近年では、若者などにもおしゃれ着として受け入れられ、男性では足元に下駄や雪駄などではなくビーチサンダルを履いたり、女性では膝上丈のようなスタイルが販売されていたりなど、現代風にアレンジした個性的な着こなしも行われているようです。
しかし、日本の伝統衣が若者文化に浸透している反面、例えばベルトではなく帯があるなど、その特徴やお手入れ法などは洋服のそれとは異なることもあります。そこで今回は「浴衣」について紹介します。

カーペットや絨毯のお手入れ

carpet_3.jpgカーペットや絨毯(じゅうたん)を洗ったことはありますか?小さいラグのようなものであれば自宅で洗う方もいるかもしれませんが、嵩張る大きなカーペットや絨毯(じゅうたん)となると、それこそお店までに持って行くのにも一苦労。故に、掃除機だけで我慢している方も少なくないかもしれません。
カーペットや絨毯(じゅうたん)は一般的なクリーニング処理とは異なり「特殊クリーニング」という扱いになります。その為、クリーニング店の多くではカーペット洗い専門業者へ委託することも多いです。
今回は、衣類ではありませんが、カーペットの取扱い法などについて解説します。

クリーニング店のシミ抜き


クリーニング店に品物を出して「シミが落ちてない!」または「シミが綺麗に落ちて戻ってきた!」というような経験はありませんか?
シミはたとえ小さなものでも、それがあるだけであまり気持ちの良いものではありません。
クリーニングのサービスには、ドライクリーニングやウェットクリーニング、または水洗いといった「洗浄」と、アイロンなどを用いた「仕上げ」があります。そしてこれとは別に「シミ抜き」というサービスがあります。
クリーニング店はお店によってその技術力などにバラつきがありますが、「シミ抜き」の技術ほどハッキリと分かるものはありません。
このページでは、クリーニング店の「シミ抜き」について解説致します。

カーテンのトラブルについて

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カーテンは、なかなか洗う頻度が少ないアイテムで、新築時のオーダーカーテンを洗わずに10年以上経過している…なんて場合もあるのではないでしょうか?しかし、カーテンも衣類同様汚れます。また、その汚れ具合は、かなり蓄積していることが考えられます。
このページでは、カーテンのメンテナンスについてご紹介します。

嘔吐物のクリーニングについて

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近年、ノロウイルスや感染性胃腸炎など、感染症が蔓延しています。また、これら感染症は患者の嘔吐物やふん便から人を介して二次感染したり、人同士の接触する機会が多いところで人から人へ飛沫感染など直接感染する場合があります。
このような感染症による嘔吐物はもちろん、お酒の飲み過ぎなどで嘔吐し、衣服に付着した場合でも、法律上一般のクリーニング店で洗うことは出来ません。今回は嘔吐物とクリーニングについて解説します。

カットソーやTシャツの「ねじれ」について

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カットソーやTシャツを家庭洗濯したら、例えば左脇は前身頃に、右脇は後身頃によじれてしまった感じがする…。また、Tシャツやカットソーの端がペロンと反り返ってしまう…。といった経験はありませんか?
このようなよじれる現象を「斜行」といいますが、このページでは、カットソーやTシャツなどを洗濯すると起きる場合がある「ねじれ」=「斜行」について解説します。